ベルリン大停電

ドイツで頻発するインフラ攻撃の背後には何者がいるのか?
熊谷 徹 2026.05.30
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 今年1月3日から約5日間にわたりドイツの首都ベルリンで広域停電が起きた。原因は、南西部のガス火力発電所の近くで、高圧送電線3本と中圧送電線10本が放火されて、損傷したからだ。5つの地区の、約4万5400世帯の家庭、約2200社の企業で停電が起きた。

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